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AC、ACMOA、AC2AAに登場する無人の二脚型兵器

一見、ACに近いシルエットを持つが、ACともMTとも異なる兵器もシリーズ中には登場する。 これらは管理者や旧世代の遺物など、AC世界現行の兵器とは技術の出所が異なるものが多い。

ナインボール
AC、ACMOA、AC2AAに登場する無人の二脚型兵器。外観はおろかコクピットすら通常のACと同じものが備わっている[7]が、実態はAIチップで操作されるロボット兵器であり、ACとは似て非なるものである[8]。謎多きトップランカーを隠れ蓑にしたレイヴンズ・ネストの実質的な直接戦力であり、影響力の大きくなりすぎたレイヴンや企業(="イレギュラー要素"と総称される)、ネストの実態を探ろうとする人間などに対する実行力として運用されている。
ナインボール・セラフ
ACMOA及びAC2AAに登場する無人の二脚型兵器であり、いわゆるラスボスに相当する。ナインボールの上位機種的位置付けの機体であり、飛行形態への可変機構を有するなどの特徴を持つ。ナインボールでは対応が難しい存在=イレギュラーの粛正に投入される。大型の背部ブースターユニットが特徴。
なお、セラフとは熾天使の意。
I-CFFF-SERRE
AC3SLにて登場する二脚型兵器。劇中では「IBIS」の名称で登場。既に滅んでいた別のレイヤードの管理者が造り上げた無人兵器である。右腕のプラズマライフル、左腕のレーザーブレード、背面のレーザーユニットを装備する。
そのシルエットや劇中の位置づけは"ナインボール・セラフ"に近い。
UNKNOWN(アーマード・コア型)
ACNXに登場する軽量二脚型の自律戦闘兵器。ナービスが発掘し、キサラギ内部の強硬派が起動させた新資源に関連する施設の破壊を請け負ったプレーヤーが戦うことになる。背中にキャノン砲を装備し、砲撃形態への変形機構を持つ。
パルヴァライザー
ACLRに登場する自律戦闘兵器。バーテックス拠点であるサークシティ最下層部のインターネサインで製造され、無差別破壊行動を行う。その際の戦闘データはインターネサインに送られ、そこから新たな戦術を学習していくという、無人兵器の一つの究極系でもある。
劇中では四脚型、タンク型、二脚型、フロート型、フロート型最終形態の6形態が製造され、両碗にロングブレード、両肩にはレーザーキャノンを装備し、最終形態ではホーミングレーザーやAC4のプライマルアーマーを思わせるシールドも用いる。パルヴァライザーは「粉砕するもの」という意味。

u-AC
u-AC(Unmanned type AC)とは、アーマード・コア フォーミュラフロントにて登場する無人型AC。

メカニカルバトルグランプリ「フォーミュラフロント」にて用いられるいわば競技用ACである。u-ACのみの概念として、AI(人工知能)の存在が挙げられる。ゲーム上では基本的なルーチンは固定されているが、プレイヤーは性格付けと「オペレーションチップ」という時間ごとの行動を指示するパーツとでカスタマイズすることができる。また、このシステムのため、頭部のパラメータに"AIキャパシティ"(AIのPERFORMANCEに割り振ることのできる最大値)が追加されている。その反面、生体反応センサーやオートマップ機能、暗視スコープなど、プレイヤーによる操作を前提とした機能は削除されている。

ノーマルとネクスト
AC4においては既存のAC(従来作品のACとは異なる)をノーマルと位置付け、プレイヤー機を含めたごく少数のハイエンド機をネクストと呼称する。ネクストはプライマルアーマー(バリア)やクイックブースト等によって裏打ちされた高い戦闘能力を誇るため、企業の権力の象徴としても扱われる。

ノーマルとネクストの相違点
操縦系統
ネクストは従来機とは異なり、AMS (Allegory-Manipulate-System) を採用している。これは搭乗者(リンクス)の脳と機体の統合制御体を直結させるもので、これによってネクストはノーマルと比較して極めて高い反応速度や制御能力を得ることとなった。しかし、脳に電気信号を流すという性質上、人体にかなりの負担を強いるものとなっている。そのためAMSの適性を有する者=リンクスたる資格を持つ者の数自体が少なく、一種の才能といっても良い状態となっている。
クイックブーストはネクストの桁外れのエネルギー供給とAMSによる高精度制御を利用し、前後左右への瞬間的な高速移動を可能とするものである。AC2?LRまでのエクステンションの追加ブースタ系をより発展させた物という考え方も出来る。
AMS技術はアナトリアの技術流出先であるコロニー・アスピナのアスピナ機関によって開発された。[要出典]
コジマ技術の利用
コジマ粒子と呼ばれる新発見の物質を用いた技術で、プライマルアーマー、オーバードブーストなど、ネクスト特有の機能に利用されている。
プライマルアーマー (PA) は機体周辺にコジマ粒子を安定還流させる事で一種のバリアとするものであり、小口径弾程度ならば無力化することが可能となっている。ただし貫通性の高い火器やレーザー系兵器に対しては比較的効果が薄い。リンクス戦争の後には安定還流させているコジマ粒子を攻撃に転用するアサルトアーマー (AA) が実用化された。
オーバードブーストは2以降の全作品に登場しているが、ネクストのそれはコジマ技術を応用したという設定となっており、使用時にはOBに優先的にコジマ粒子が回されるため、PAが減衰していくという欠点を持つ。
いずれにせよ、コジマ粒子の性質上、PA、OBはいずれも環境に対して悪影響を及ぼすというのが共通する欠点である。QB(クイックブースト)に関しても若干量のコジマ粒子を飛散させる[1]。
このAMS技術とコジマ技術の利用がネクストがノーマル以下の従来型兵器と一線を画する所以であるが、どちらも「実働可能なAMS適性保有者の稀少さ」と「コジマ粒子による環境汚染」という問題点を抱えている。
どうぼう みんな一緒 バドガエル タッフバグ パノラマ リージング おぜいゆ野 しうり ヘチマ フジ情報 ブラッド スパーリ キーマン ミール モグタ ピテクス レンギ わっかない ローファー ハード ミネソタ レニン グルユース タリン オクラ ドライスキ ミネル シーケー チェリスト ミカン リーブ アフリカ じょべーぜ ガジェット ラブロマ ボール バジェ ヌーディズ スコタイ チャイナス タイプミス みねばり フランク タンジ ピメント プロフェッ ミント タイル 月曜日 ノルレボ

ゲームシステム上はブレードを両腕に装備可能となった点や武装変更方式の変更、ロックオンシステムの変更などを主な変化としてあげることが出来る。また機体にもよるが、PAによって高い防御力を持つ反面、一度PAを破られると急激に打たれ弱くなるのも本作の特徴として挙げられる。 PAが減衰したりPAを展開していないネクストACは敵味方の火力の大幅な上昇のために、数値上3万?5万という従来作品の5?6倍のアーマーポイント(AP、耐久数値)を持つにもかかわらず、短時間で大きなダメージを受けるなど、ネクストは戦力の大半をコジマ技術に依存している。

AC4における兵器には 戦闘ヘリやMBTなどの従来型兵器群と企業やコロニー守備用の量産型ノーマルなどがあるが、ネクストともノーマルとも違うレイヴン用ACも一応は存在するとされている[1]。しかしネクストの誕生により、AMS適性の無いレイヴンは戦力価値が大きく低下している。それでも、腕の立つレイヴンはネクストを使う必要としない(経費に見合わない)戦場や作戦に駆り出されている。

シリーズ伝統のパーツ

KARASAWA
KARASAWA(カラサワ)とは、本シリーズに登場する腕部装備用火器の1つであり、シリーズを代表する武器である。名称の由来は、初代AC及びACPPのプロデューサーを務めた唐澤靖宜から。

右腕武器のカテゴリ『レーザーライフル』(作品によりプラズマライフル、Hiレーザーライフルと表記される)の1つ。NX以降には左腕用も存在する。各作品で次のような共通の特徴を持って登場する。

高い攻撃力
大きな重量
攻撃力の割りに多め(例外あり)の弾数
特徴的な外観で、他のレーザーライフルよりも大柄。このためAC1・2系列ではパーツ同士が干渉するため、一部パーツと同時には装備できなかった。
装弾数や威力などの性能で、総合的に他のレーザーライフルを上回る。

MOONLIGHT
MOONLIGHT(ムーンライト)とは、本来はフロム・ソフトウェア製ゲーム『キングスフィールド』に登場する聖剣のことだが、多くの同社製ソフトにスター・システム的に登場する。アーマード・コアシリーズにおいてはレーザーブレードの一つとして登場し、一貫して高い威力を有する。

EYEシリーズ
EYEシリーズ(アイシリーズ)とは、ACシリーズに登場する頭部パーツの中でも特に、型式番号の中に“EYE”という単語が含まれるバリエーションを差す通称である。円形の一つ目カメラが特徴で、オープニングデモやパッケージイラスト、テレビCM等に登場している。AC4ではEYEという名称こそ消えたものの、EYEの意匠を受け継いだ頭部パーツは健在である。

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2009年02月26日 12:30に投稿されたエントリーのページです。

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