2009年06月19日

長江文明の特徴

初期段階より稲作が中心であり、畑作中心の黄河文明との違いからどちらの農耕も独自の経緯で発展したものと見られる。長江文明の発見から稲(ジャポニカ米)の原産が長江中流域とほぼ確定され、稲作の発祥もここと見られる。日本の稲作もここが源流と見られる。

中流域の屈家嶺文化(くつかれいぶんか、紀元前3000年? - 紀元前2500年?)・下流域の良渚文化(りょうしょぶんか、紀元前3300年? - 紀元前2200年?)の時代を最盛期として、後は衰退し、中流域では黄河流域の二里頭文化が移植されている。黄河流域の人々により征服された結果と考えられ、黄帝による三苗の征服などの伝説は、黄河文明と長江文明の勢力争いに元があると考えられ、三苗はミャオ族の祖と言われる。

河姆渡遺跡からは玉で作られた玉器や漆器などが発見されており、また呉城文化(紀元前1400年? - 紀元前1000年?)からは磁器が発見されている。中国文化の重要な一翼を担うこれらの文物の源流がここから出たのではないかとする説もある。
サンバ (ブラジル)
土木工学
ラグビー
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株式
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高知の湯めぐり
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麦茶百科
四季の祭り
秋田の情報
リス情報
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これらが後の楚・呉・越に繋がったと考えられるが、どのような流れをたどって繋がるのかは未だ解らない。本格的な発掘が始まってより30年ほどしか経っておらず、発見されたものの量に対して研究が追いついていないのが現状である。

四川盆地では長らく文明の発見が無かったが、1986年に四川省広漢市の三星堆遺跡(さんせいたいいせき)から大量の青銅器などが見つかり、一気に注目されるようになった。

四川は地形的に他の地域と途絶しており、そこで発見された文明は黄河・長江とも異質な文明を発展させていた。そこで四川文明と分類されることもある。

三星堆の特徴として怪異な面が多数発掘されることがあり、青銅の人像の顔に被せられた黄金面も発掘された。古代にあったとされる蜀の国だと考えられる。この蜀国は『史記』ではほとんど登場せず、まだ中華文明の視野の外の地域であった。唯一、秦の恵文王の紀元前316年に司馬錯によって滅ぼされて、秦の版図に入ったことが記される。

なお蜀地域の地域史書である『華陽国志』ではこの古代蜀についての詳しい記述があったが、黄河文明中心史観の時代にあってはこれらの文献は想像の産物だと思われていた。しかし三星堆遺跡の発見で一躍現実味を帯びたものとなった。

2009年06月01日

東方典礼カトリック教会

東方典礼カトリック教会(とうほうてんれいカトリックきょうかい)は、東方カトリック教会(とうほうカトリックきょうかい)、帰一教会(きいつきょうかい)、ユニア教会、ユニエート教会、東方帰一教会、東方典礼、合同派などとも呼ばれる、古代からの東ヨーロッパや中東のキリスト教の諸教会で用いられる典礼を使いながら、ローマ・カトリック教会での相互聖餐関係を持ち、ローマ・カトリックの教義を受け入れた諸教会。

自権者Sui iuris(独立教会)でありながらカトリックに帰属するにいたったという意味でユニエイトという概念ができた。これはもともとは自称であり、カトリック教会でも20世紀初めまでは使われたが、正教会で多く蔑称として使われた用語でもあり、現在教皇庁がこの用語を使うことはない。

西方のカトリック(ラテン典礼)の司教は教皇に直属するが、東方典礼カトリックの司教は教皇に直属せず、アレクサンドリア(カトリック・コプト教会)、アンティオキア(シリア・カトリック教会、メルキト・カトリック教会、マロン派)、バグダッド(カルデア・カトリック教会)、ベイルート(アルメニア・カトリック教会)という六つのカトリック東方総大司教座の一つ、または東方大司教座のひとつに属する。ビザンチン(ギリシャ)典礼の教会はこれらの東方総大司教座ではなく、それぞれの大司教座に属するが、教皇直属の司教座も存在する。

これらの教会は、ローマ典礼のカトリック教会とは典礼を異にするが、聖体拝領は完全に共同で行われうる。

近世以降、正教会などでウクライナやトランシルヴァニアを中心にローマ教皇の支配を認めて、元の教会から離れるものがでた。この帰属の変化は、宗教上、教会政治上、政治的などさまざまな理由による。

東方正教会からの帰一教会は多く正式名称をビザンチン=カトリック(旧称ギリシア=カトリック)という。対して東方正教会ではこれをユニエイトと呼ぶ。フィレンツェ公会議以後、東方正教会から分離したものであり、ロシア、ウクライナ等に分布するほか、近代以降北アメリカや西ヨーロッパにも移民によって広がっている。典礼は東方正教会同様、東方典礼を中心とし、ほぼ同じ聖人暦をもち、司祭の妻帯を認めるなど、外形的にも東方正教会と共通の点を多く持つ一方、ローマ首位権の承認、フィリオクェ句の受容など、神学的にはローマ教会と同一の立場にたつ。
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東方正教会からみた帰一教会は、自教派から出た異端であり、現在も東方正教会の一部の教会では、ローマとの和解の条件に帰一教会の解消と東方正教会への復帰を挙げるものがある。なお日本ハリストス正教会においては「ユニエート教会」と呼称・表記する事が多いが、蔑称として用いる意図はなく、自らの「カトリック性(普遍性)」を自認する事から「東方典礼カトリック」と呼ぶ事を避けるべき立場にある事情や、「ローマカトリック教会に『帰る』」という認識を西方教会と共有するかのような「帰一教会」という呼称を避けるべき立場にあるという事情などによる。

2009年04月29日

八大竜王

八大竜王(はちだいりゅうおう)は、天竜八部衆に所属する竜族の8王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。古代インドではナーガという半身半蛇の形であったが、中国や日本を経て今の竜の形になった。

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昔から雨乞いの神様として祀られ、日本各地に八大竜王に関しての神社や祠がある。

一般的に次の順に番号がふられている。

難陀(なんだ - Nanda)訳:歓喜
跋難陀(ばつなんだ - Upananda)訳:亜歓喜。難陀の弟。難陀竜王と共にマガダ国を保護して飢饉なからしめ、また釈迦如来の降生の時、雨を降らしてこれを灌ぎ、説法の会座に必ず参じ、釈迦仏入滅の後は永く仏法を守護した。
娑伽羅(しゃから - Sagara、沙掲羅、娑羯羅などとも音写)訳:大海。龍宮の王。法華経・提婆達多品に登場する八歳の龍女はこの竜王の娘である。また善女龍王(清瀧権現)も娑伽羅の娘(第三王女)である。
和修吉(わしゅきつ - Vaski)訳:多頭、九頭龍。多頭龍ともいう。九頭一身の竜王で、須弥山を守り細竜を取って食すという。
徳叉迦(とくしゃか - Taksaka)訳:多舌現毒。この龍が怒って凝視された時、その人は息絶えるといわれる。
阿那婆達多(あなばだった - Anavatapta)訳:無熱。阿耨達(あのくだつ)竜王ともいい、阿耨達池に住し、四大河を出して閻浮提(えんぶだい)を潤す。菩薩の化身として尊崇せられた。
摩那斯(まなし - Manasvin)訳:大身、大刀。阿修羅が海水をもって喜見城を侵したとき、身を踊らせて海水を押し戻したという。
優鉢羅(うはつら - Utpalaka)訳:青蓮華、黛色蓮華池。優鉢羅華を生ずる池に住すという。

2009年04月14日

穀倉地帯

穀倉地帯(こくそうちたい。英語:granary)とは、穀物の生産高が都市部に供給出来るほど多い農業地域のこと。

穀物は種子であるため、野菜とは異なり、乾燥した状態での保存に適している。すなわち、一部は漬物になるが、収穫されてすぐ全量消費されることがしばしばみられる野菜と異なり、収穫した穀物はまず倉庫(高床式倉庫など)に保存され、通年で食用にする方法が古代以前に確立している。律令制においては、都市部に「穀倉」が置かれるようになったが、「穀倉地帯」とはこの穀倉が多くある地域(すなわち都市部)という意味ではない。「穀倉地帯」とは、収穫量がその農村の消費量を大きく上回り、収穫穀物の多くが穀倉行きとなるほど沢山の穀物が採れる地域、すなわち、都市部の穀倉への供給地域という比喩である。そのため、収穫高のほぼ全量を消費し、余剰穀物を持たない農村は、農地のほぼ全部を穀物生産にあてがっていたとしても「穀倉地帯」ではないと言える。

現在の世界の穀倉地帯は、米の場合は熱帯・温帯・亜寒帯の多雨地域に広く分布し、小麦やトウモロコシの場合は温帯および亜寒帯の比較的少雨地域に分布する。大陸では、一様な気候(気温・降水量)と土壌が東西に帯状に広がる地帯があり、それらに適した穀物がその帯状地帯に合わせて作付けされている場合がある。それがトウモロコシの場合はコーンベルト(corn belt)、ムギの場合はブレッドベルト (bread belt) と呼ばれている(穀物ではないが、綿花でも同様な地帯がありコットンベルトと呼ばれる)。

ただし、穀倉地帯は、品種改良・灌漑技術(治水技術)・栽培技術などの発達、あるいは、農業資本の注入による開墾などにより成立した地域も多く、そのいずれかの欠損や気候変動(旱魃・洪水・異常気象)・土壌流出・塩害、あるいは紛争などにより、一時的または永続的に崩壊する可能性がある。様々な原因はあれ、ある穀倉地帯の収量が大きく減少すると、経済基盤の喪失からその地域が急激に貧困化するのみならず、その地域に穀物を依存する都市部でも穀物が不足して価格が暴騰し、飢饉が発生することが歴史的に繰り返されてきた。現代では穀物が世界的に流通する商品となっているため、穀倉地帯の大規模な減収が国際市場にも波及して、世界的な食糧危機になる場合すらある。

各国の穀倉地帯 [編集]

アメリカ合衆国 [編集]
プレーリーとよばれる草原地帯にまたがる各州に存在する。この地域は、全世界で消費される各種穀物と大豆の相当な量を生産することから「世界の穀倉地帯」とも呼ばれる。また、近年ではエチルアルコール製造の原料として需要が激増したトウモロコシの一大生産拠点として、経済戦略の上では非常に重要な地域となった。

穀倉地帯の大部分を占める州
オハイオ州
インディアナ州
イリノイ州
ミズーリ州
アイオワ州
穀倉地帯の一部を含む州
ウィスコンシン州
ミネソタ州
ネブラスカ州
カンザス州

日本 [編集]
小麦やトウモロコシなどを輸入に依存しているため、それらの「穀倉地帯」はあまり見られなくなった。そのため、現在の日本で「穀倉地帯」と言うと、ほぼ米の穀倉地帯を指す。米の穀倉地帯は「米どころ」とも言われる。

江戸時代以前の水稲耕作は棚田で行われるのが一般的であったが、水車などの灌漑技術の発達や一円知行による各藩への資本集中により新田開発が行われ、沖積平野での水稲耕作が可能になった。現在の米の穀倉地帯は江戸時代に起源があるところも多い。

都道府県別の米の収穫量[1]では、新潟県、北海道、秋田県、福島県、山形県、宮城県、茨城県、栃木県、千葉県、岩手県、青森県が上位にいる。北日本では、雪解け水による豊富な農業用水や夏季のフェーン現象などによる高温が高い収量を支えている。

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2009年03月30日

ウイスキー

ウイスキー(英:Whisky または Whiskey)は、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものである。

「ウイスキー」の名称は、ゲール語のuisce beatha(ウィシュケ・ベァハ 、「命の水」の意)に由来する。 日本語ではウィスキーまたはウヰスキー、ウ井スキーとも表記され、漢字では火酒と書かれる。ただし、酒税法での正式名称は「ウイスキー」である。

なお、昔はスコッチ・ウイスキー(モルトウィスキー)をWhisky、アイリッシュ・ウイスキー(グレーンウィスキー)をWhiskeyと区別されていた
ウイスキーが歴史上はじめて文献に登場したのは、1405年のアイルランドである[2]。このときウイスキーは修道士たちによって製造されていた。スコットランドでも1496年に記録が残っている[3]が、実際はウイスキーはこれより数百年も前からあったものと考えられている[要出典]。初めてウイスキーが製造されたのがいつからで、それがどこでだったかはわかっておらず、この時期のアルコール飲料の製造記録は残っていないために推定することはむずかしい。また、ウイスキーは個別の集団によってそれぞれ独立に発明された可能性もある。

最初に蒸留アルコールが製造されたのは8世紀から9世紀にかけてであり、その場所は中東だった[4]。蒸留の技術は、キリスト教の修道士らによってアイルランドとイギリスにもたらされた[要出典]。

蒸留の技法は収穫後の過剰な穀物を加工する手段として、アイルランドや英国においても(独立に、あるいはアラビアの技術に先立って)農民によって発見されていた可能性がある[要出典]。
浜千鳥 トーイング オープ ロースト キャリア サード ハワイ国内 ウィフト センシー パック クガイソウ ナイフ 蒼い時刻 ソムリ フレキシ ダーク チリパ ムクゲ ファイヤー フット スピロ フライ アイス ダビング 恋のもだえ マカルー ヒナゲシ かご ロード ヤツデ いまどき いかだし マラヤ ウルナビ プレーヤー パーテ ダイアル ガイドつげ マッチ ジハード スタック ソーダ ビーナス キンシャ トクルフト パテントレ フェオ うみう ジクス フェニキア

一般的な製法 [編集]
麦を発芽させ、その麦芽に含まれる酵素を利用してデンプンを糖化させる。この方法自体はビールの仕込みとほぼ同じであり、これを濾過して麦汁(ばくじゅう)を得、これを酵母によって発酵させると、アルコール度数7?8%の「ウォッシュ」(Wash) と呼ばれる液体となる。これを単式蒸留器で蒸留する。一般に、複数回の蒸留を終えた際のアルコール度数は60?70%で、色は無色透明である(これをニューポットと呼ぶ)。蒸留液は木製の樽に詰められ(スコッチ・モルト・ウイスキーでは通常、材木にオークが用いられるが、これに限らない)、数年以上エイジングして熟成させることによって豊かな風味と色を呈する。ウイスキー原酒は熟成により、樽毎に異なる風味に仕上がるものであり、最終的にはこのいくつかの樽の原酒を調合し、香味を整えてから度数40%程度まで加水し、瓶詰めされ出荷される。なお、ワインと異なり瓶詰め後に熟成が進むことはない。また、低価格品でも高級品でも、同一メーカーであれば同じ原料と同じ製法であるところが、日本酒やワインなどの醸造酒とは大きく異なる点である。

飲み方 [編集]
飲み方は多様。そのままで(ストレート)、または水で割り(水割り)、もしくは氷を入れて(オン・ザ・ロック、クラッシュ)飲むほか、カクテルの材料として加えられることもある。

ウイスキーはアルコール濃度が高く(40%以上)、ストレートで飲む場合、水をともに用意し、ウイスキーと水とを交互に飲む作法がある(この水はチェイサーと呼ばれる)。風味をストレートで嗜んだ後の、重厚な舌触りや圧倒的な香気に覆い包まれた口中に水を含み呑むことで、清涼感の拡がる中に香味の余韻が際立ち、また消化器への刺激も軽減できる。
水割りでは、水とウイスキーの比によって、様々に変化する味わい、まろやかさを堪能できる。特にウイスキーと水とを1対1で割る「トワイス・アップ」(氷は加えない)は、ブレンダー(調合師)がウイスキーの試飲の際に用いる飲用法であり、適度にアルコールの強い香気を丸め、ウイスキーに含まれる味や香りを引き出し堪能する飲み方として、愛飲家は重んじている。そしてオン・ザ・ロックは氷が融けるにつれて変化する味を楽しむことができる。
このほか日本においては、口当たり良い食中酒としてウイスキーに親しんできた独特の飲用文化から、水の比を多くした水割りも好まれる。
もちろんカクテルの材料としてもウイスキーを楽しめるが、その中で最もポピュラーなのは炭酸水割りのハイボールである。その他のウイスキーベースのカクテルとしてはカクテルの女王と呼ばれているマンハッタンやウイスキーをコーラで割ったコークハイ等がある。
ステーキなどの肉料理のフランベにもブランデーなどと同様の使われ方をする。

2009年03月16日

西カフカース

西カフカース(西コーカサス)は黒海からエルブルス山に至るカフカースの西部地方を指す名称で、ユネスコの世界遺産登録地を含んでいる。この地域は、カフカース山脈の西端にあたるロシアのリゾート地ソチの北方50 kmに位置している。ユネスコの専門家たちからは、ヨーロッパでは見るべき人間の介在を経験しなかった唯一の巨大山岳地帯として評価された。その環境は、低地から氷河地帯まで、目まぐるしくかつ極端に変化していく。

西コーカサスは、ヨーロッパバイソンの起源であるとともに再導入された場所でもある。世界最後の野生種のヨーロッパバイソンは、1927年に密猟者によって殺されてしまった。このあと、飼育したヨーロッパバイソンを野生に戻すことが何十年にもわたって行われた。

この地域には次の地域が含まれる。

カフカース自然生物圏保護区(Caucasian State Nature Biosphere Reserve, ロシア語:Кавказский государственный природный биосферный заповедник)
中核地域のIUCNカテゴリーはIa(厳正自然保護区)。世界遺産としての登録名[2]は「カフカース自然保護区」(Kavkazkiy Nature Reserve)で、世界遺産登録IDは、900-001(中核地域)と900-002(緩衝地域)。登録面積は、中核地域 280335 ha[3]、緩衝地域 6000 ha。
この保護区は、もともと旧ソビエト連邦政府によって、1924年にクラスノダル地方、アディゲ共和国、カラチャイ・チェルケス共和国に設定されたもので、その目的は、ヨーロッパで最も背の高い木とみなされているコーカサスモミ(Abies nordmanniana, モミの一種で85メートルになるものもある)や、ソチ市内にあったヨーロッパイチイ (Taxus baccata) やセイヨウツゲ (Buxus sempervirens)の独特の森林を保護することにあった。このうち、三番目のものは、絶滅危惧種と認識されている。
ソチ国立公園(Sochi National Park)
IUCNカテゴリーは II(国立公園)。ただし、このソチ国立公園は、UNEPによる西コーカサスの説明では、世界遺産に含められているが、ユネスコ世界遺産センターの資料では、世界遺産IDを与えられていない。
ネオクラ スタンド タックイン グッピー べにま おおつち シモツ タンリム スカッシュ シャイ ネオコン マンハント タロ芋 ダスド チューハイ トーナル けまり ミトン ヒュミント よめな ブレンド ベローズ マラン バッジ ブラック クロチ 街道の扉 フィック ピステ トライ ボーイ カキド ルイベ フルオート プロタミン シャント ロジック ビバーク ワルフ カレンシー ション イワヒバ ファーコ ネメシス ネオカ 影の館 グリー ボンボン ヒーター ドゥー炉

UNEPによると登録面積は 56910 ha。結果として、UNEPでは世界遺産「西コーカサス」の総面積を 351620 ha としているのに対し、世界遺産センターは298903 ha としている(端数が合わないのは、カフカース自然保護区の登録面積にも齟齬があるためである)。
ボリショイ・タク自然公園(Bolshoy Thach Nature Park)
世界遺産登録IDは900-003。面積は 3700 ha。IUCNカテゴリーはIV(天然記念物)[4]。
Buijnij尾根の天然記念物(Ridge Buijnij Nature Monument)
世界遺産登録IDは 900-004。面積は 1480 ha。IUCNカテゴリーはIV(天然記念物)[4]。
ツィツァ川上流の天然記念物(River Tsitsa headwaters Nature Monument)
世界遺産登録IDは 900-005。面積は 1913 ha。IUCNカテゴリーはIV(天然記念物)[4]。
プシェハ・プシェハシュカ両河上流の天然記念物(Headwaters of Rivers Pshecha and Pshechashcha Nature Monument)
世界遺産登録IDは 900-005。面積は 5776 ha。IUCNカテゴリーはIV(天然記念物)[4]。

2009年02月26日

AC、ACMOA、AC2AAに登場する無人の二脚型兵器

一見、ACに近いシルエットを持つが、ACともMTとも異なる兵器もシリーズ中には登場する。 これらは管理者や旧世代の遺物など、AC世界現行の兵器とは技術の出所が異なるものが多い。

ナインボール
AC、ACMOA、AC2AAに登場する無人の二脚型兵器。外観はおろかコクピットすら通常のACと同じものが備わっている[7]が、実態はAIチップで操作されるロボット兵器であり、ACとは似て非なるものである[8]。謎多きトップランカーを隠れ蓑にしたレイヴンズ・ネストの実質的な直接戦力であり、影響力の大きくなりすぎたレイヴンや企業(="イレギュラー要素"と総称される)、ネストの実態を探ろうとする人間などに対する実行力として運用されている。
ナインボール・セラフ
ACMOA及びAC2AAに登場する無人の二脚型兵器であり、いわゆるラスボスに相当する。ナインボールの上位機種的位置付けの機体であり、飛行形態への可変機構を有するなどの特徴を持つ。ナインボールでは対応が難しい存在=イレギュラーの粛正に投入される。大型の背部ブースターユニットが特徴。
なお、セラフとは熾天使の意。
I-CFFF-SERRE
AC3SLにて登場する二脚型兵器。劇中では「IBIS」の名称で登場。既に滅んでいた別のレイヤードの管理者が造り上げた無人兵器である。右腕のプラズマライフル、左腕のレーザーブレード、背面のレーザーユニットを装備する。
そのシルエットや劇中の位置づけは"ナインボール・セラフ"に近い。
UNKNOWN(アーマード・コア型)
ACNXに登場する軽量二脚型の自律戦闘兵器。ナービスが発掘し、キサラギ内部の強硬派が起動させた新資源に関連する施設の破壊を請け負ったプレーヤーが戦うことになる。背中にキャノン砲を装備し、砲撃形態への変形機構を持つ。
パルヴァライザー
ACLRに登場する自律戦闘兵器。バーテックス拠点であるサークシティ最下層部のインターネサインで製造され、無差別破壊行動を行う。その際の戦闘データはインターネサインに送られ、そこから新たな戦術を学習していくという、無人兵器の一つの究極系でもある。
劇中では四脚型、タンク型、二脚型、フロート型、フロート型最終形態の6形態が製造され、両碗にロングブレード、両肩にはレーザーキャノンを装備し、最終形態ではホーミングレーザーやAC4のプライマルアーマーを思わせるシールドも用いる。パルヴァライザーは「粉砕するもの」という意味。

u-AC
u-AC(Unmanned type AC)とは、アーマード・コア フォーミュラフロントにて登場する無人型AC。

メカニカルバトルグランプリ「フォーミュラフロント」にて用いられるいわば競技用ACである。u-ACのみの概念として、AI(人工知能)の存在が挙げられる。ゲーム上では基本的なルーチンは固定されているが、プレイヤーは性格付けと「オペレーションチップ」という時間ごとの行動を指示するパーツとでカスタマイズすることができる。また、このシステムのため、頭部のパラメータに"AIキャパシティ"(AIのPERFORMANCEに割り振ることのできる最大値)が追加されている。その反面、生体反応センサーやオートマップ機能、暗視スコープなど、プレイヤーによる操作を前提とした機能は削除されている。

ノーマルとネクスト
AC4においては既存のAC(従来作品のACとは異なる)をノーマルと位置付け、プレイヤー機を含めたごく少数のハイエンド機をネクストと呼称する。ネクストはプライマルアーマー(バリア)やクイックブースト等によって裏打ちされた高い戦闘能力を誇るため、企業の権力の象徴としても扱われる。

ノーマルとネクストの相違点
操縦系統
ネクストは従来機とは異なり、AMS (Allegory-Manipulate-System) を採用している。これは搭乗者(リンクス)の脳と機体の統合制御体を直結させるもので、これによってネクストはノーマルと比較して極めて高い反応速度や制御能力を得ることとなった。しかし、脳に電気信号を流すという性質上、人体にかなりの負担を強いるものとなっている。そのためAMSの適性を有する者=リンクスたる資格を持つ者の数自体が少なく、一種の才能といっても良い状態となっている。
クイックブーストはネクストの桁外れのエネルギー供給とAMSによる高精度制御を利用し、前後左右への瞬間的な高速移動を可能とするものである。AC2?LRまでのエクステンションの追加ブースタ系をより発展させた物という考え方も出来る。
AMS技術はアナトリアの技術流出先であるコロニー・アスピナのアスピナ機関によって開発された。[要出典]
コジマ技術の利用
コジマ粒子と呼ばれる新発見の物質を用いた技術で、プライマルアーマー、オーバードブーストなど、ネクスト特有の機能に利用されている。
プライマルアーマー (PA) は機体周辺にコジマ粒子を安定還流させる事で一種のバリアとするものであり、小口径弾程度ならば無力化することが可能となっている。ただし貫通性の高い火器やレーザー系兵器に対しては比較的効果が薄い。リンクス戦争の後には安定還流させているコジマ粒子を攻撃に転用するアサルトアーマー (AA) が実用化された。
オーバードブーストは2以降の全作品に登場しているが、ネクストのそれはコジマ技術を応用したという設定となっており、使用時にはOBに優先的にコジマ粒子が回されるため、PAが減衰していくという欠点を持つ。
いずれにせよ、コジマ粒子の性質上、PA、OBはいずれも環境に対して悪影響を及ぼすというのが共通する欠点である。QB(クイックブースト)に関しても若干量のコジマ粒子を飛散させる[1]。
このAMS技術とコジマ技術の利用がネクストがノーマル以下の従来型兵器と一線を画する所以であるが、どちらも「実働可能なAMS適性保有者の稀少さ」と「コジマ粒子による環境汚染」という問題点を抱えている。
どうぼう みんな一緒 バドガエル タッフバグ パノラマ リージング おぜいゆ野 しうり ヘチマ フジ情報 ブラッド スパーリ キーマン ミール モグタ ピテクス レンギ わっかない ローファー ハード ミネソタ レニン グルユース タリン オクラ ドライスキ ミネル シーケー チェリスト ミカン リーブ アフリカ じょべーぜ ガジェット ラブロマ ボール バジェ ヌーディズ スコタイ チャイナス タイプミス みねばり フランク タンジ ピメント プロフェッ ミント タイル 月曜日 ノルレボ

ゲームシステム上はブレードを両腕に装備可能となった点や武装変更方式の変更、ロックオンシステムの変更などを主な変化としてあげることが出来る。また機体にもよるが、PAによって高い防御力を持つ反面、一度PAを破られると急激に打たれ弱くなるのも本作の特徴として挙げられる。 PAが減衰したりPAを展開していないネクストACは敵味方の火力の大幅な上昇のために、数値上3万?5万という従来作品の5?6倍のアーマーポイント(AP、耐久数値)を持つにもかかわらず、短時間で大きなダメージを受けるなど、ネクストは戦力の大半をコジマ技術に依存している。

AC4における兵器には 戦闘ヘリやMBTなどの従来型兵器群と企業やコロニー守備用の量産型ノーマルなどがあるが、ネクストともノーマルとも違うレイヴン用ACも一応は存在するとされている[1]。しかしネクストの誕生により、AMS適性の無いレイヴンは戦力価値が大きく低下している。それでも、腕の立つレイヴンはネクストを使う必要としない(経費に見合わない)戦場や作戦に駆り出されている。

シリーズ伝統のパーツ

KARASAWA
KARASAWA(カラサワ)とは、本シリーズに登場する腕部装備用火器の1つであり、シリーズを代表する武器である。名称の由来は、初代AC及びACPPのプロデューサーを務めた唐澤靖宜から。

右腕武器のカテゴリ『レーザーライフル』(作品によりプラズマライフル、Hiレーザーライフルと表記される)の1つ。NX以降には左腕用も存在する。各作品で次のような共通の特徴を持って登場する。

高い攻撃力
大きな重量
攻撃力の割りに多め(例外あり)の弾数
特徴的な外観で、他のレーザーライフルよりも大柄。このためAC1・2系列ではパーツ同士が干渉するため、一部パーツと同時には装備できなかった。
装弾数や威力などの性能で、総合的に他のレーザーライフルを上回る。

MOONLIGHT
MOONLIGHT(ムーンライト)とは、本来はフロム・ソフトウェア製ゲーム『キングスフィールド』に登場する聖剣のことだが、多くの同社製ソフトにスター・システム的に登場する。アーマード・コアシリーズにおいてはレーザーブレードの一つとして登場し、一貫して高い威力を有する。

EYEシリーズ
EYEシリーズ(アイシリーズ)とは、ACシリーズに登場する頭部パーツの中でも特に、型式番号の中に“EYE”という単語が含まれるバリエーションを差す通称である。円形の一つ目カメラが特徴で、オープニングデモやパッケージイラスト、テレビCM等に登場している。AC4ではEYEという名称こそ消えたものの、EYEの意匠を受け継いだ頭部パーツは健在である。

2009年02月10日

藤原広嗣の乱/国分寺

藤原広嗣の乱(ふじわらのひろつぐのらん)は奈良時代の内乱である。政権への不満から九州の大宰府で藤原広嗣が挙兵したが、官軍によって鎮圧された。

経緯
天平9年(737年)朝廷の政治を担っていた藤原四兄弟が天然痘の流行によって相次いで死去した。代って政治を担ったのが橘諸兄であり、また唐から帰国した吉備真備と玄昉が重用されるようになった。藤原氏の勢力は大きく後退した。
ランド ドトラスト ジャム ガザニア マンホー ヒナガ ピンワ サテン ナスダック マクロ フォト ソンロ フラノ ロゴン もせう リアージ トポグ ロフィー ガスタン ぜんだな イコール ミサ全国 ジャンプ ハロー ロスジ ウィジ おおつち リヨン ビスタ ドッグ フォーカス トトカル トギザ ダリ タオル ッドカード ドーピ ダブル ライオ モブログ スノー くしろ エンド スノース バヌアツ ビラリー バスルガ チュリエ テーマソン リンド

天平10年(738年)藤原宇合の長男・広嗣(藤原式家)は大養徳(大和)守から大宰少弐に任じられ、大宰府に赴任した。広嗣はこれを左遷と感じ、強い不満を抱いた。

天平12年(740年)8月29日、広嗣は政治を批判し、吉備真備と玄昉の処分を求める上表を送った。

9月3日、広嗣が挙兵したとの飛駅が都にもたらされる。聖武天皇は大野東人を大将軍に任じて節刀を授け、副将軍には紀飯麻呂が任じられた。東海道、東山道、山陰道、山陽道、南海道の五道の軍1万7000人を動員するよう命じた。4日、朝廷に出仕していた隼人24人に従軍が命じられる。5日、佐伯常人、阿倍虫麻呂が勅使に任じられた。

朝廷からは伊勢神宮へ幣帛が奉納され、また、諸国に観世音菩薩像をつくり、観世音経10巻を写経して戦勝を祈願するよう命じられた。


藤原広嗣の乱関係図拡大9月21日、長門国へ到着した大野東人は、同地に停泊している新羅船の人員と機器の採用の許可を求めた。

9月22日、勅使佐伯常人、阿倍虫麻呂が隼人24人、兵4000人を率いて渡海して、板櫃鎭(豊前国企救郡)を攻略。登美、板櫃、京都三鎮の兵1767人と兵器多数を鹵獲した。

広嗣は企救郡の隣の遠珂郡に到着して烽火を発して国内の兵を徴集。広嗣が大隅国・薩摩国・筑前国・豊後国の兵5000人を率いて鞍手道を進軍、弟の綱手は筑後国・肥前国の兵5000人を率いて豊後国から進軍、多胡古麻呂が田河道を進軍して三方から官軍を包囲する作戦であった。

9月25日、豊前国の諸郡司が500騎、80人、70人と率いて官軍に投降してきた。

9月29日、「広嗣は凶悪な逆賊である。狂った反乱を起こして人民を苦しめている。不孝不忠のきわみで神罰が下るであろう。これに従っている者は直ちに帰順せよ。広嗣を殺せば5位以上を授ける」との勅が九州諸国の官人、百姓にあてて発せられた。

10月9日、広嗣軍1万騎が板櫃河(北九州市)に至り、河の西側に布陣。勅使佐伯常人、阿倍虫麻呂の軍は6000人余で河の東側に布陣した。広嗣は隼人を先鋒に筏を組んで渡河しようとし、官軍は弩を射ち防いだ。常人らは部下の隼人に敵側の隼人に投降を呼びかけさせた。すると、広嗣軍の隼人は矢を射るのをやめた。

常人らは十度、広嗣を呼んだ。ようやく乗馬した広嗣が現れ「勅使が来たというが誰だ」と言った。常人らは「勅使はわれわれ佐伯常人と阿倍虫麻呂だ」と応じた。すると、広嗣は下馬して拝礼し「わたしは朝命に反抗しているのではない。朝廷を乱す二人(吉備真備と玄昉)を罰することを請うているだけだ。もし、わたしが朝命に反抗しているのなら天神地祇が罰するだろう」と言った。常人らは「ならば、なぜ軍兵を率いて押し寄せて来たのか」と問うた。広嗣はこれに答えることができず馬に乗って引き返した。

この問答を聞いていた広嗣軍の隼人3人が河に飛び込んで官軍側へ渡り、官軍の隼人が助け上げた。これを見て、広嗣軍の隼人20人、騎兵10余が官軍に降伏してきた。投降者たちは3方面から官軍を包囲する広嗣の作戦を官軍に報告し、まだ綱手と多胡古麻呂の軍が到着していないことを知らせた。

その後、広嗣軍は板櫃河の会戦に敗れて敗走した。広嗣は船に乗って肥前国松浦郡値嘉嶋(五島列島)に渡り、そこから新羅へ逃れようとした。ところが耽羅嶋(済州島)の近くまで来て船が進まなくなり、風が変わって吹き戻されそうになった。広嗣は「わたしは大忠臣だ。神霊が我を見捨てることはない。神よ風波を静めたまえ」と祈って駅鈴を海に投じたが、風波は更に激しくなり、値嘉嶋に戻されてしまった。

10月23日、値嘉嶋に潜伏していた広嗣は安倍黒麻呂によって捕らえられた。

11月1日、大野東人は広嗣と綱手の兄弟を、肥前国唐津(現・佐賀県唐津市)で斬った。

乱の鎮圧の報告がまだ平城京に届かないうちに、聖武天皇は突如関東に下ると言い出し都を出てしまった。聖武天皇は伊賀国、伊勢国、美濃国、近江国を巡り恭仁京(山城国)に移った。その後も難波京へ移り、また平城京へ還って、と遷都を繰り返すようになる。遠い九州で起きた広嗣の乱を聖武天皇が極度に恐れたためであったとされる。

天平13年(741年)1月、乱の処分が決定し、死罪16人、没官5人、流罪47人、徒罪32人、杖罪177人であった。藤原式家の広嗣の弟たちも多くが縁坐して流罪に処された。

国分寺(こくぶんじ)は、聖武天皇が741年に国状不安を鎮撫するために各国に国分尼寺(こくぶんにじ、こくぶにじ)とともに建立を命じた寺院である。正式名称は国分寺が金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)、国分尼寺が法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)である。

各国には国分寺と国分尼寺が一つずつ、国府のそばに置かれた。多くの場合、国庁とともにその国の最大の建築物であった。大和国の東大寺、法華寺は総国分寺、総国分尼寺とされ、全国の国分寺、国分尼寺の総本山と位置づけられた。

律令体制が弛緩し、官による財政支持がなくなると、国分寺・国分尼寺の多くは廃れた[1]。ただし、中世以後もかなりの数の国分寺は、当初の国分寺とは異なる宗派あるいは性格を持った寺院として存置し続けたことが明らかになっており[2]、あるいは後世において再興されるなどして、現在まで維持しているところもある。また、かつての国分寺近くの寺で国分寺の遺品を保存していることがある。国分尼寺も同様だが、復興を受けなかったところが多い。

国分寺の所在地であったことにちなむ自治体名。
東京都国分寺市 - 武蔵国
香川県国分寺町(現・高松市国分寺町) - 讃岐国
栃木県国分寺町(現・下野市国分寺) - 下野国
鹿児島県国分市(現・霧島市国分中央) - 大隅国
国分寺の所在地であったことにちなむ地名。
神奈川県海老名市国分(こくぶ)・国分寺台 - 相模国
千葉県市川市国分(こくぶん) - 下総国
千葉県市原市国分寺台 - 上総国(*1)
千葉県館山市国分(こくぶ) - 安房国
新潟県佐渡市国分寺 - 佐渡国
長野県上田市国分(こくぶ)- 信濃国
山梨県笛吹市一宮町国分(こくぶ)- 甲斐国
静岡県磐田市国府台(こうのだい)- 遠江国 磐田市役所裏国分寺跡に国分寺公園がある。
滋賀県大津市国分(こくぶ)-近江国  近接する光が丘に国分寺跡の石碑がある。
大阪府大阪市北区国分寺 - 摂津国
大阪府柏原市国分(こくぶ) - 河内国
兵庫県姫路市御国野町国分寺 - 播磨国
兵庫県豊岡市日高町国分寺 - 但馬国
鳥取県鳥取市国府町国分寺 - 因幡国
鳥取県倉吉市国分寺 - 伯耆国
岡山県津山市国分寺 - 美作国
山口県防府市国分寺町 - 周防国
香川県高松市国分寺町国分(こくぶ) - 讃岐国
大分県大分市国分(こくぶ) - 豊後国
鹿児島県薩摩川内市国分寺町 - 薩摩国
長崎県壱岐市芦辺町国分(こくぶ) - 壱岐国(*2)
長崎県対馬市厳原町国分(こくぶ) - 対馬国
(*1)「国分寺台」だけの住所表記はない。住宅地開発による番地整備のため頭に東、西、南、北の付く国分寺台と国分寺台中央より成っている。ここでは便宜上「国分寺台」とした。
(*2)「国分」だけの住所表記はなく、字に当たる国分に小字が合成される形の国分本村触、国分東触、国分当田触、国分川迎触が存在する。(芦辺町は大字に当たる部分である)

国分尼寺にちなむ地名の例
国分尼寺(法華寺・法花寺)の所在地であったことにちなむ地名。
新潟県上越市三和区法花寺 - 越後国
富山県滑川市法花寺 - 越中国
愛知県稲沢市法花寺町 - 尾張国
兵庫県豊岡市法花寺 - 但馬国
奈良県奈良市法華寺町 - 大和国(総国分尼寺)
奈良県橿原市法花寺町 - 大和国
鳥取県鳥取市国府町法花寺 - 因幡国

2009年01月24日

AKB48(エーケービー フォーティエイト)


チック ぐうわ ラガーマ ヒール 黄砂の時間 ヨル ラジル セルン レイン ピックス フリーク 黄金バッド ランナー ウエポン ハムスライ かいわれ セサミン ガスホ ラスパ ヒップ バレンタ ルナス フェミニ ホガニー オランウー トレイン レッスン キムチ ビーチ サイト リードグ シルバ シフォンケ グッド カプチーノ ヒット フェロ ビーシ 男の街 フリー ミニマム ウンボク りゅうがん オーナー ちりめん ブーケト キレート フレン ドライバー バリュー
AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から

AKB48
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AKB48
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2005年 -
レーベル AKS(2005年 - )
デフスターレコーズ
(2006年10月 - 2008年6月)
キングレコード
(2008年8月23日 - )
事務所 ホリプロ
太田プロダクション
プロダクション尾木など
(所属事務所を参照)
共同作業者 秋元康
夏まゆみ
戸賀崎智信
公式サイト AKB48公式サイト
メンバー
メンバーを参照
旧メンバー
元メンバーを参照
表・話・編・歴
AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から[1]。

目次
1 概要
2 メンバー
2.1 チームA
2.2 チームK
2.3 チームB
2.4 チーム研究生
2.5 元メンバー
3 詳細
3.1 所属事務所
3.2 AKB48劇場
3.3 メディアミックス展開
3.4 分類
3.5 問題点とトラブル
4 グループ編成
4.1 メンバー構成推移
4.2 チーム編成
4.3 選抜メンバー
4.3.1 CDシングル関連
4.3.2 写真集・グラビア関連
5 ディスコグラフィー
5.1 シングル
5.1.1 インディーズ
5.1.2 メジャー
5.2 アルバム
5.2.1 オリジナルアルバム
5.2.2 劇場公演アルバム
5.2.3 コンサート音源
5.3 DVD
6 出演
6.1 ドラマ
6.2 バラエティー
6.3 音楽番組
6.4 映画
6.5 ラジオ
6.6 CM
6.7 Web配信
6.8 Webドラマ
7 書籍
7.1 雑誌
7.2 写真集
8 公演
8.1 AKB48劇場での公演
8.1.1 チームA
8.1.2 チームK
8.1.3 チームB
8.1.4 ひまわり組
8.1.5 研究生
8.2 SUNSHINE STUDIOでの公演
8.3 コンサート
8.4 イベント
9 オーディション内容
9.1 オープニングメンバーオーディション
9.2 第二期AKB48追加メンバーオーディション
9.3 第三期AKB48追加メンバーオーディション
9.4 第一回研究生オーディション
9.5 第二回研究生オーディション
9.6 第六期研究生オーディション
9.7 第七期研究生オーディション
9.8 第一回チーム研究生オーディション
10 派生ユニット
10.1 Chocolove from AKB48
10.2 ほね組 from AKB48
10.2.1 シングル
10.2.2 DVD
10.3 クレヨンフレンズ from AKB48
10.4 お菓子なシスターズ
10.5 ノースリーブス
10.6 渡り廊下走り隊
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク

「会いに行けるアイドル」[2]をコンセプトに専用劇場でほとんど毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトである。公演は全てオリジナル曲で行われ、全ての作詞を総合プロデューサーの秋元康が担当、舞台監修・振り付けをハロー!プロジェクトなどの振り付けを手掛けた夏まゆみが担当している[3]。

メンバーの衣装は全て秋元康が副総長兼芸術学部教授を務めている京都造形芸術大学の学生がデザインしている[4]。

2007年には活動の場を広げ、3月に初の全国ツアーを行い、9月22日には初の海外公演としてチームBが中国・北京市の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。そして12月31日にはNHK紅白歌合戦初出場を果たした。

2008年2月に発売したシングルCD『桜の花びらたち2008』の販売方法を巡るトラブル(後述)の後、CDリリースが途絶えたが、8月にキングレコードへの移籍が発表された。

公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。以前は、メジャーデビューを目標にしていた。

ームA
板野友美(いたの ともみ、1991年7月3日 - )神奈川県出身。愛称「ともちん」
大島麻衣(おおしま まい、1987年9月11日 - )千葉県出身。愛称「まいまい」
川崎希(かわさき のぞみ、1987年8月23日 - )神奈川県出身。愛称「のぞフィス」
北原里英(きたはら りえ、1991年6月24日 - )愛知県出身。愛称「きたりえ」
2008年7月30日付で研究生(2期生)から昇格
小嶋陽菜(こじま はるな、1988年4月19日 - )埼玉県出身。愛称「はるな」、「こじはる」、「にゃんにゃん」、「はるにゃん」、「こじぱ」
佐藤亜美菜(さとう あみな、1990年10月16日 - )東京都出身。愛称「あみな」
2008年4月15日付で研究生(1期生)から昇格
佐藤由加理(さとう ゆかり、1988年11月22日 - )静岡県出身。愛称「ゆかりん」
篠田麻里子(しのだ まりこ、1986年3月11日 - )福岡県出身。愛称「まりりん」、「麻里子様」
2006年1月22日の夜公演より加入
高城亜樹(たかじょう あき、1991年10月3日 - )東京都出身。愛称「あきちゃん」、「あきちゃ」
2008年12月29日付で研究生(3期生)から昇格
高橋みなみ(たかはし みなみ、1991年4月8日 - )東京都出身。愛称「たかみな」、「みなみ」
中田ちさと(なかた ちさと、1990年10月8日 - )埼玉県出身。愛称「ちぃちゃん」
2008年10月19日付で研究生(1期生)から昇格
藤江れいな(ふじえ れいな、1994年2月1日 - )千葉県出身。愛称「れいにゃん」
2008年3月26日付で研究生(1期生)から昇格
前田敦子(まえだ あつこ、1991年7月10日 - )千葉県出身。愛称「あっちゃん」、「だーまえ」
峯岸みなみ(みねぎし みなみ、1992年11月15日 - )東京都出身。愛称「みぃちゃん」、「みぃ」、「峯岸先生」
宮崎美穂(みやざき みほ、1993年7月30日 - )東京都出身。愛称「みゃお」
2008年7月13日付で研究生(2期生)から昇格

チームK
秋元才加(あきもと さやか、1988年7月26日 - )千葉県出身。愛称「さやか」
梅田彩佳(うめだ あやか、1989年1月3日 - )福岡県出身。愛称「うめちゃん」、「キュラ」
大島優子(おおしま ゆうこ、1988年10月17日 - )栃木県出身。愛称「コリス」、「コリン」、「ゆうこ」
大堀恵(おおほり めぐみ、1983年8月25日 - )東京都出身。愛称「めーたん」、「ババア」
2008年10月15日に「大堀めしべ」名義でソロデビュー
奥真奈美(おく まなみ、1995年11月22日 - )東京都出身。愛称「まな」、「まーちゃん」、「奥ちゃん」
小野恵令奈(おの えれな、1993年11月26日 - )東京都出身。愛称「えれぴょん」
河西智美(かさい ともみ、1991年11月16日 - )東京都出身。愛称「とも」、「とも?み」
倉持明日香(くらもち あすか、1989年9月11日 - )神奈川県出身。愛称「もっちぃ」、「チャゲ」
2008年3月4日付で研究生(1期生)から昇格
小林香菜(こばやし かな、1991年5月17日 - )埼玉県出身。愛称「かな」、「かぁち」
佐藤夏希(さとう なつき、1990年7月1日 - )北海道出身。愛称「なっち」
成瀬理沙(なるせ りさ、1993年8月13日 - )埼玉県出身。愛称「なるる」
2008年3月24日付で研究生(1期生)から昇格
野呂佳代(のろ かよ、1983年10月28日 - )東京都出身。愛称「ノロカヨ」、「ノンティー」、「かよほ〜」
早野薫(はやの かおる、1992年12月12日 - )東京都出身。愛称「かおりん」
増田有華(ますだ ゆか、1991年8月3日 - )大阪府出身。愛称「ゆか」
松原夏海(まつばら なつみ、1990年6月19日 - )福岡県出身。愛称「なつみ」、「なっつみぃ」
宮澤佐江(みやざわ さえ、1990年8月13日 - )東京都出身。愛称「さえ」

チームB
浦野一美(うらの かずみ、1985年10月23日 - )埼玉県出身。愛称「Miho」、「おかーさん」、「Cindy」
2007年2月チームAより異動
多田愛佳(おおた あいか、1994年12月8日 - )埼玉県出身。愛称「あいちゃん」、「ラブたん」
柏木由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )鹿児島県出身。愛称「ゆきりん」、「KY」
片山陽加(かたやま はるか、1990年5月10日 - )千葉県出身。愛称「かたはる」、「はーちゃん」
佐伯美香(さえき みか、1989年10月29日 - )栃木県出身。愛称「美香ちぃ」
2008年2月3日の夜公演より研究生(1期生)から昇格。2009年1月9日より半年間、けがの治療の為活動休業。
早乙女美樹(さおとめ みき、1991年6月22日 - )栃木県出身。愛称「とちおとめ」、「みきポム」
指原莉乃(さしはら りの、1992年11月21日 - )大分県出身。愛称「さっしー」
2008年8月2日の夜公演より研究生(2期生)から昇格
田名部生来(たなべ みく、1992年12月2日 - )滋賀県出身。愛称「たなみん」
仲川遥香(なかがわ はるか、1992年2月10日 - )東京都出身。愛称「なかはる」、「はるゴン」、「はるか」
仲谷明香(なかや さやか、1991年10月15日 - )千葉県出身。愛称「なかやん」
仁藤萌乃(にとう もえの、1992年7月22日 - )東京都出身。愛称「もえの」
2008年8月5日の夜公演より研究生(2期生)から昇格
野口玲菜(のぐち れいな、1993年4月15日 - )埼玉県出身。愛称「ぐっさん」、「れいな」
平嶋夏海(ひらじま なつみ、1992年5月28日 - )東京都出身。愛称「なっちゃん」
2007年2月チームAより異動
松岡由紀(まつおか ゆき、1987年10月7日 - )神奈川県出身。愛称「ゆっきぃ」、「ゆきゆき」、「まつゆき」
2009年2月1日を以て卒業予定。
米沢瑠美(よねざわ るみ、1991年6月6日 - )埼玉県出身。愛称「るみちゃん」、「よねちゃん」、「るみ」
渡辺麻友(わたなべ まゆ、1994年3月26日 - )埼玉県出身。愛称「まゆゆ」

チーム研究生
石田晴香(いしだ はるか、1993年12月2日 - )埼玉県出身。5期生。愛称「はるきゃん」
岩佐美咲(いわさ みさき、1995年1月30日 - )7期生。
内田眞由美(うちだ まゆみ、1993年12月27日 - )東京都出身。5期生。愛称「うっちー」
瓜屋茜(うりや あかね、1992年8月24日 - )神奈川県出身。4期生。愛称「あかね」
大家志津香(おおや しづか、1991年12月28日 - )福岡県出身。4期生。愛称「しーちゃん」
上遠野瑞穂(かとおの みずほ、1991年11月30日 - )7期生。
菊地あやか(きくち あやか、1993年6月30日 - )東京都出身。7期生。愛称「あやりん」、「きくぢ」。元チームB(2008年8月14日付解雇)。
小原春香(こはら はるか、1988年4月12日 - )広島県出身。5期生。愛称「はるちゃん」
小森美果(こもり みか、1994年7月19日 - )愛知県出身。7期生。
佐藤すみれ(さとう すみれ、1993年11月20日 - )埼玉県出身。7期生。愛称「すーちゃん」
鈴木紫帆里(すずき しほり、1994年2月17日 - )7期生。
鈴木まりや(すずき まりや、1991年4月29日 - )埼玉県出身。7期生。
近野莉菜(ちかの りな、1993年4月23日 - )東京都出身。5期生。愛称「チカリナ」
中塚智実(なかつか ともみ、1993年6月18日 - )埼玉県出身。5期生。愛称「ともちゃん」「クリス」
野中美郷(のなか みさと、1991年4月20日 - )神奈川県出身。6期生。愛称「みい」「もなか」
林彩乃(はやし あやの、1993年5月31日 - )7期生。
前田亜美(まえだ あみ、1995年6月1日 - )東京都出身。7期生。
松井咲子(まつい さきこ、1990年12月10日 - )埼玉県出身。7期生。

元メンバー
正式メンバー
宇佐美友紀(うさみ ゆき、1984年12月6日 - )埼玉県出身。愛称「ゆっきぃ」。元チームA。2006年3月31日卒業。
上村彩子(うえむら あやこ、1986年2月7日 - )埼玉県出身。愛称「あーや」。元チームK。2006年6月17日脱退。
折井あゆみ(おりい あゆみ、1985年7月20日 - )長野県出身。愛称「あゆ姉」。元チームA 2007年1月25日卒業。
今井優(いまい ゆう、1985年4月17日 - )埼玉県出身。愛称「ゆう」。元チームK 2007年6月22日卒業。
高田彩奈(たかだ あやな、1988年7月21日 - )愛知県出身。愛称「あやな」、「あやっぺ」、「TAKADA」。元チームK。2007年6月22日卒業。
星野みちる(ほしの みちる、1985年11月19日 - )千葉県出身。愛称「みっちー」、「ちるちる」、「ちるり」。元チームA。2007年6月26日卒業。
渡辺志穂(わたなべ しほ、1987年10月25日 - )兵庫県出身。愛称「しほ」、「しほちゃ〜ん」 元チームB(チームAから異動)。2007年10月2日卒業。
増山加弥乃(ますやま かやの、1994年2月12日 - )東京都出身。愛称「かや」。元チームA。2007年11月30日卒業。
井上奈瑠(いのうえ なる、1991年12月18日 - )大阪府出身。愛称「なるぽん」、「なるっぺ」。元チームB。2008年9月29日卒業。
大江朝美(おおえ ともみ、1989年6月15日 - )東京都出身。愛称「おーいぇ」。元チームA。以下の5名は2008年11月23日卒業。
駒谷仁美(こまたに ひとみ、1988年12月16日 - )埼玉県出身。愛称「ひぃピンク」、「ひぃちゃん」。元チームA。
戸島花(とじま はな、1988年7月11日 - )埼玉県出身。愛称「はな」、「フラワー」。元チームA。
中西里菜(なかにし りな、1988年6月26日 - )大分県出身。愛称「りなてぃん」、「りな」、「りなちゃん」。元チームA。
成田梨紗(なりた りさ、1991年3月1日 -)東京都出身。愛称「りさ」、「ナタリー」。元チームA。
研究生
飯沼友里奈(いいぬま ゆりな、1990年4月30日 - )埼玉県出身。4期生。以下の4名は2007年11月15日以前に研究生を辞退。
金子智美(かねこ さとみ、1989年12月22日 - )愛知県出身。4期生。
小塚里菜(こづか りな、1993年5月22日 - )千葉県出身。4期生。
吉岡沙葵(よしおか さき、1984年9月1日 - )東京都出身。4期生。
渡辺茉莉絵(わたなべ まりえ、1991年1月18日 - )東京都出身。4期生。2007年11月15日研究生を辞退。
出口陽(でぐち あき、1988年3月14日 - )三重県出身。愛称「ぴっぴ」。4期生。2007年11月26日卒業。2008年8月よりSKE48メンバー(第1期)。
山田みずき(やまだ みずき、1988年7月28日 - )5期生。過去に芸能活動があった為辞退。公式ブログ
西澤沙羅(にしざわ さら、1992年5月14日 - )神奈川県出身。愛称「さらら」。6期生。
中西優香(なかにし ゆうか、1989年1月24日 - )愛知県出身。愛称「チュンチュン」「西中」。4期生。2008年8月23日にSKE48に移籍を発表、8月26日卒業。
片野友里恵(かたの ゆりえ、1990年4月29日 - )茨城県出身。愛称「ゆりちゃん」。6期生。2008年9月9日以降に辞退。
石黒莉美(いしぐろ れみ、1991年5月23日 - )東京都出身。7期生。チーム研究生オーディション前に辞退。2009年1月16日付けで契約解除。
チーム研究生オーディション落選者(卒業扱い)
鈴木菜絵(すずき なえ、1992年12月18日 - )埼玉県出身。4期生。愛称「ズッキー」。以下の6名は2009年1月チーム研究生オーディション不合格。
藤本紗羅(ふじもと さら、1997年3月23日 - )東京都出身。4期生。愛称「さらちゃん」。
村中聡美(むらなか さとみ、1988年6月5日 - )千葉県出身。4期生。愛称「さとみん」。
有馬優茄(ありま ゆか、1991年2月18日 - )神奈川県出身。5期生。愛称「ありゃま」。
冨田麻友(とみた まゆ、1993年1月25日 - )香川県出身。5期生。愛称「まゆ」。
畑山亜梨紗(はたやま ありさ、1991年2月11日 - )東京都出身。5期生。愛称「ありさ」。

2009年01月17日

吹き矢(ふきや)

吹き矢(ふきや)とは、1?3m程度の中空の筒と、これに使用する針が付いた飛翔体(発射され飛んでいく物体)からなる、狩猟ないしスポーツに用いる道具(飛び道具・広義の武器)。
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吹き矢は、弓矢とは違い、空気圧(→圧力)によって飛翔体(矢)を飛ばすものである。一般には呼吸器から排出される吐息の圧力を使用するため、飛翔体を装填した筒本体の片方を口に宛がって使用する。照準は筒の先端を口に宛がうことから、概ねその誤差を経験と勘によって補正する必要はあるが、至近距離では一定の命中精度を発揮する。

動作に伴う音が静かなため、警戒心が強く敏捷な小動物を捕獲するのに向くほか、しばしば歴史上では毒と併用して暗殺などにも使用されたケースも見られる。なお忍術兵法書として知られる『万川集海』(1676年)の上では、日本の忍者が吹き矢を利用したことは確認されない。その一方で江戸時代には後述するような遊戯ないし娯楽として、庶民から大名までもが玩具としての吹き矢を利用して的当てなどをしていた模様である。

飛翔体は、対象に刺さるための針と、筒の内部で密閉性を発揮するシール構造から構成され、このシール構造は俗に風受けとも呼ばれる。針は石製もしくは木製(竹なども)のほか、金属など、硬質の素材であれば様々なものが利用される。シール構造には布や動物の皮・木の皮などが使用される。紙、フィルムを円錐形に巻いた矢は日本独特のもので外国ではワイヤ、竹串に風受けの柔らかい素材、コットン、プラスチックの円錐がついている矢が用いられている。

発射速度は肺活量と胸や腹の筋力に左右され、その多くは狩りでも小型の鳥類やネズミなどに致命傷を与えるのが精々である。筒の長さを延長すると、それだけ初速を稼ぐことができるが筒容積も増して、より多くの肺活量を必要とする。

このため、より大型の動物を対象とした狩猟に用いる際には、針の先に筋弛緩剤などの弛緩性の毒を塗布して利用される。これにより獲物を確実にしとめることができる。なおクラーレは経口摂取しても問題ないため、食料を得る上でも理に適っている。反面、食肉を得る上で適切な毒物利用の発達が無い地域では、折角の獲物を毒物で汚染させてしまう狩猟用の吹き矢はそれほど発達しなかったが、食肉を得る訳ではない遠隔からの麻酔や暗殺などといった用途では利用された。現代でも近距離からの動物の麻酔に、小型注射器を飛翔体としたものが獣医師などに利用されている模様である。

使用される毒物に関しては、弓矢による使用(いわゆる毒矢)と合わせアメリカ先住民族の使用したクラーレ(→d-ツボクラリン)が代表的だが、東インドの未開民族の間ではストリキニーネが、古代のガリア人が使用したヘリボー(ヴェラトリンを主成分とする有毒植物)などが知られている[1]。

スポーツ用品として

上に述べた吹き矢全般から派生する形で、スポーツ用品ないし玩具としての吹き矢も存在する。いわゆるスポーツ吹き矢などはそういった専用の器具を使用するが、これらスポーツ用品では殺傷性は求められないため、飛翔体は軽く作られ、また針の部分が短く、的に刺さる(言い換えれば画鋲程度)以上の威力がない。また玩具としては安全性の観点から針の代わりに吸盤がついている製品も見られる。これらを的に向けてダーツゲームのように命中精度と得点を競うのである。

なお、長時間繰り返して使用するなどした場合、めまいなどを起こすこともあり、またそれによって倒れ中切歯などを欠損することもある。長時間使用でなくても、歯や喉をつかないためにも口にくわえたままの移動などは行わない方がよい。